オーストラリアは自然が豊かで治安も比較的良いが、検疫や生態系保護の観点から持ち込み規制が非常に厳しい。空港でトラブルになる旅行者も少なくない。
食品の持ち込みを軽く考える
肉製品、果物、種子、乳製品など多くの食品は持ち込みが制限されている。機内食の残りや未開封のお菓子でも申告が必要な場合がある。
申告せずに持ち込むと高額の罰金が科される可能性があるため、迷った場合は申告する方が安全。
動植物関連の持ち込み
木製品、土の付いた靴、アウトドア用品なども検査対象になることがある。登山靴やキャンプ用品は事前に清掃しておくとスムーズ。
野生動物への接近や餌付け
カンガルーやコアラなどに近づきすぎたり餌を与えたりする行為は危険であり、禁止されている場合がある。自然公園ではルールに従う必要がある。
喫煙規制
屋内は全面禁煙。屋外でも禁止区域が多く、違反すると罰金の対象となることがある。
レンタカー運転時の注意
左側通行で日本と似ているが、速度違反や飲酒運転の取り締まりは厳しい。スクールゾーンでは制限速度が大幅に下がるため注意が必要。
まとめ
オーストラリアは安全で旅行しやすいが、検疫と自然保護に関する規制は非常に厳格である。食品やアウトドア用品の持ち込み、野生動物への接触などは特に注意が必要。事前に確認しておけば多くのトラブルは避けられる。
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