インドの持ち込み禁止品・制限品【2026年版】

インド入国時の検査は比較的厳しく、違反した場合は没収だけでなく罰金や事情聴取につながることがある。日本では問題にならない物でも規制対象となる場合があるため、出発前に確認しておくことが重要となる。
 
【電子タバコ・加熱式タバコ】
 
インドでは電子タバコの製造・販売・輸入が禁止されている。所持品として持ち込んだ場合でも没収の対象となる可能性が高い。
 
【大量の現金】
 
高額な外貨は申告が必要。無申告の場合、差し押さえの対象となることがある。必要最低限を持参し、残りはカード利用が安全。
 
【衛星通信機器】
 
衛星電話などは許可なしの持ち込みが禁止されている。無線機器も規制対象となることがある。
 
【ポルノ・わいせつ物】
 
電子データを含めて規制される可能性がある。入国審査で問題になることは少ないが、持参しない方が無難。
 
【ドローン】
 
持ち込みには許可が必要。無許可の場合、没収される可能性が高い。
 
【武器・護身用品】
 
ナイフ、スタンガン、催涙スプレーなどは危険物扱いとなる。護身用でも持ち込み不可。
 
【食品】
 
肉製品や生鮮食品は検疫対象。没収されることがある。
 
【まとめ】
 
不明な物は持参しないのが最も安全。特に電子タバコと通信機器はトラブルになりやすいため注意が必要。

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